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Author: ウミガラス
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iPhone 3GS 32GB White
Dell Inspiron 1545 (Windows Vista Home Premium SP2)
Dell Inspiron 530 (Windows XP Professional ver. 2002 SP3)
Panasonic DMC-FZ8

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パケット代節約のための設定--APN disabler
iPhoneでは、パケット定額フルに強制加入となります。私はiPhone for everbodyキャンペーンを利用しているので、定額料は1,029円〜4,410円。普通に使っていれば、上限にはすぐ達してしまいます。これがiPhone購入の際の一番のネックでした。
これを解決してくれるのがAPN disablerです。


APN disablerとは、プロファイルのひとつでパケット通信を利用できないようにするものです。パケット通信用のキャリア情報などを書き換えることによって、パケット通信そのものができなくなるということです。パケット通信を再開したい場合は、設定>一般>プロファイルからAPN disablerを削除すればOKです。
プロファイル画面 090918_01.jpg
(画像クリックで拡大)

APN disablerをインストール時の機能はこんな感じです。
電話
SMS
MMS×
メール受信通知
メール閲覧キャッシュのみ○
(新着受信はWi-Fi接続) 
マップ地図情報キャッシュのみ○
GPS
Safariなど通信が必要なアプリWi-Fiでのみ○
※国内で、当方の確認した状況です。海外では、国によってはMMSが利用可能なところもあるのだとか。参考:ぽこログ

私は、常にAPN disablerをインストールした状態にしています。普段頻繁にやり取りをするのは家族ですが、全員ソフトバンクなので、SMS、通話がメインです。たまに写真を送受信するときや他キャリアの友人とMMSのやりとりをするときだけ、プロファイルを削除しています。
それから一日に1回程度、プロファイル削除→MMS新着問い合わせをしています。新着問い合わせ自体は1KB程度なので、気になるほどのパケット代ではありません。

通勤は自転車ですし、職場は電波状態が悪く常に圏外なので、平日自宅外においてiPhoneでネットすることはほとんどありません。たとえ外出先で必要になりそうなときでも、電車は先に調べて画像として保存できますし、地図も行き先周辺を表示させてから行けばキャッシュが見られるのでネットに繋がなくても済みます。

メールについては、現在は設定のみして使用していないので、プッシュやフェッチは切っています。その他のアプリのプッシュ機能も普段はオフにしています。

このようにちょっぴり気をつけていれば、パケット代を1,029円に抑えることができます。間違ってプロファイルを削除しているときにSafariやYouTubeを起動したりしなければ…(すでに経験済)。


さてさて、肝心のインストール方法は3つ。次回から1つずつ説明していこうと思います。
2009.09.18 Fri | 節約 | T:0 | C:0
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